みやぶろぐ
ピアノ教師MIYAの音楽な毎日♪合唱団の伴奏をしたり、たまにコンサートで弾いたりしています♪

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして



プロフィール

MIYA

Author:MIYA
岩手県沿岸在住。
ピアノ教室を主宰しています。
気が向いたときに書くので更新不定期です。
コメントは受け付けておりませんのでご了承くださいね。ごめんなさい。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



フリーエリア



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



カウンター



フリーエリア



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


3月11日(日)あの日から

「あの時、何してた?」震災後、お互いによく聞いたり聞かれたりしました。
一年が経ち、また、「去年のあの時、何してたったの?」とまた聞かれることが多くなっています。

私は、2時から小4の生徒をレッスンして、3時に次の生徒が来るまでの空き時間でしたので、レッスン室にいました。
うちに教室は震災前の3月6日に発表会を終え、通常のレッスンはお休みの週で、グレードテストを受ける生徒だけが数名、レッスンの予定になっていた日でした。

近くの小学校は午前授業で、2時に小4のAちゃんが来て、2時半に「さようなら~」と帰って行きました。これから習字教室に行くといっていました。習字教室までは子どもの足で15分くらいでしょうか。
Aちゃんが帰ってほどなくして、携帯電話から聞いたことも無い音がしました。「緊急地震警報?え?」と思い、立ち上がったら、グラグラっときました。

3時の生徒はお母さんと一緒に近くから来るので、家にとどまっているでしょう。Aちゃんは習字教室に着いていればいいなと思いながら、我が家の両親が近くの医院に行っていることも気になりました。K先生の医院に行っていることが安心でした。
ほどなくして、両親がやっとの思いで歩いて帰宅。

しばらくして、生徒のKちゃんから、「巽山にいます」とのメールが。Kちゃんはお家が海沿いを車で50分のT村。「うちに来て」とメールを返しました。何の情報も無く、周囲がどうなっているのかわかりませんでした。ただ、うちに来るには橋ウィを渡らないといけないので、「橋にはまだ近づかないで」と、メールをやりとりしながら様子を見ていると、「友達の家に行くことになりました」ということで安心しました。

後からになって、津波は市街地までは来なかったものの、「うちには来ない」とは言い切れなかったんだと気づきました。近所では、非難する気配はありませんでした。

レッスン中に大地震が起きたときのことも考えて、保護者に連絡しておく必要があるなと感じた、震災一周年の日でした。

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。